今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
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間違いなく今年のベストストーリーです!!!

要点としては、

・ランスロット対紅蓮弐式などのナイトメアバトルの出来がとんでもなく素晴らしい
・ルルーシュ、C.C.、スザクの邂逅で少し明らかになったC.C.の過去
・オレンジくんを忘れずに描く監督のお茶目さw
・黒の騎士団のゼロへの信頼

いろいろと詰め込まれていて、終わった後は興奮を止められませんでした。コードギアスは1話からそのクオリティの高さで毎週楽しみにしていましたが、今年のラストを締めくくるに相応しい出来でした。作画、ストーリー、バトルの興奮度など、今年これを超える話はないでしょう。

いいもんを見せてもらいましたw これは来年も期待できます。

コードギアス 反逆のルルーシュ 1
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■特派の行動

命令系統が違う、ナンバーズがパイロットということもあって軍の中では冷遇されている感のある特派ですが、ロイドは至ってマイペース。
自軍の戦力が減ったことで「出番があるかも」と喜ぶ所なんか科学者の感覚丸出しですよねw

さすがにスザクとセシルにたしなめられますが。というか、この話では明らかにセシルがロイドを押していました。この2人のパワーバランスっていつの間に逆転したんだ?

ユーフェミアに頼むときもいつも3人一緒にランスロットのコクピットから頼んでます。ナンバーズへの敵意むき出しのバカ参謀に囲まれながらも、ユーフェミアはスザクを信用しているので特派へ出撃命令を出します。

この話を見ていて思いましたが、ロイド・セシル・スザクの3人ってもの凄くいいトリオになってきています。黒の騎士団なんかよりもよっぽどチームワークありそうですw 今後、スザクはユフィ直属の騎士になるそうだし特派から今後も目が離せません。

ロイドのスザクへの問いかけには同感ですね。
「人殺しを極端に嫌うのに、人殺しを行う軍にいる。その矛盾は、いつか君を殺すかも知れない」

スザクの行動には矛盾がありすぎですが、一番おかしな所がこれでしょうね。今後この矛盾が表面化していくことになるのでしょう。
まあこのやりとりも、最後のセシルの横やりのせいでコメディ化しちゃってますがw
この辺の細かい演出を忘れないからこの3人って味があるんですよねぇ。

■ブリタニア軍の状況

山崩れでダールトン隊とアレックス隊の戦力は20%未満に低下。
ダールトンは健在だが、アレックスの第2師団は全滅した模様。

コーネリアは山崩れの圏外にいたが、どっかのオレンジが動いたため孤立に近い状況にあった。
ゼロ達と交戦していた純血派のサザーランド部隊は半数を紅蓮弐式にけちらされた模様。この戦いで、いじめっ子の感が強かったキューエル卿が戦死。しかし、紅蓮弐式が作戦行動のためにその場を離れたため、なんとか純血派で足止めが出来ていた。

その間にコーネリアが引ければ良かったのだが、そこに藤堂と四聖剣の無頼改が到着、コーネリア隊に奇襲をかける。無頼改はサザーランドを両断する剣を持ち、さらに藤堂の指揮の下、一糸乱れぬ部隊行動でコーネリアを追い詰めていく。

コーネリアは戦況を見て、誘き出し作戦を決意。ギルフォードに敵をポイント9に誘うように命じて自身は先にそこに向かう・・・これがゼロの狙っていたこととも知らず。

藤堂はゼロの狙いを見抜いていた模様。無能の少将に連絡したときも、「ブリタニア軍を足止めすれば勝てる」と言っていたように、先に誰かがコーネリアをおびき寄せようとしていることを見抜いたと思える言動をしていますしね。

奇跡の藤堂は戦況を読むことだけでなく、無頼改の扱いに関してもグロースターwithギルフォードにまったく引けを取ってませんから、やはり実力的にはかなりのものを持っていると見ていいでしょう。その部下の四聖剣も藤堂の指揮についてくるところから見て優秀ですね。
そして無頼改はサザーランドと同等か、グロースター並の性能を持っていると見ていいでしょう。ランスと剣の白兵戦がかなり面白いですw


■紅蓮弐式対コーネリア

狭い道の中、対峙する紅蓮弐式とグロースター。先に仕掛けるコーネリアのランスをひとっ飛びで避ける紅蓮と、反撃をスラッシュハーケンを使った移動で何とか避けるコーネリア。
この時点で両者の運動性に段違いの差があるのが分かります。

そこに到着するゼロの部隊。


ゼロ:「聞こえているか、コーネリア。すでにチェックメイトだ」

コーネリア:「ゼロか!?」

ゼロ:「ああ、その前に再開を祝うべきかな。ちなみに援軍は間に合わない。私の勝ちなんだよ・・・」

コーネリア:「愚かなり、ゼロ! こいつさえ、こいつさえ倒せば活路は開く!」

そういって紅蓮弐式に襲いかかるコーネリアだが、ライフルは避けられ、スラッシュハーケンは見切られ、ランスは輻射波動で壊されとまったく歯が立ちません。後ろからはゼロに撃たれるし、絶体絶命。

ダールトンは挟撃され、ギルフォードは藤堂達に追い詰められて身動きが取れない状態。

コーネリア:「ギルフォード・・・我が騎士ギルフォードよ。ダールトンと共に、ユフィを補佐してやってほしい。私は投稿はせぬ。皇女として最後まで戦う!」

悲壮感に溢れた台詞です。ここでコーネリアも退場か・・・と思ったんですが、ちょうどいいところに出てくるのが、正義の味方ランスロットw ちなみに愛称はシロカブトで定着したようですw

やはり成功しなかったゼロのコーネリア捕獲。いいところまではいくのですが、最後の最後で詰めが甘いゼロの悪癖がまたも出てしまいました。

勝利宣言は終わってからいうものですよw

勝利を邪魔されたルルーシュくん、ランスロットに対してはもはや憎しみを抱いてますね。まあことごとく自分の作戦を邪魔されては当然ですかw

■ランスロット死闘

紅蓮弐式との戦いで始めて自機と互角に戦える相手と出会ったランスロット。スザクが戦闘場面で必死になったのは初めてですね。
ランスロットの動きは本当に機械かと思えるほど、よく動いてます。
紅蓮の蹴りを避け、スラッシュハーケン、MVS、ヴァリスを立て続けに打ち込むなど、非常に燃えました。

ここでの戦闘の良さはスピード感の出し方でしょう。正直最初見たときはランスロットがなにやってんのか見えませんでしたし、それを避けきったカレンの操縦も見事です。
紅蓮弐式の輻射波動は武器怖しや盾にも利用できるっていうんでかなり便利ですが、やっぱ負荷をかけると壊れちゃいますね。そこらへんの見極めが今後の課題でしょう。
でも今ランスロットと戦えるのは紅蓮弐式だけ何で、もし黒の騎士団側にもう一機あれば戦況はかなり変わったと思いますね。

最近のビームの撃ち合いなんかとは違う、迫力ある戦闘ってもんを見せてくれた気がします。

今現在ではコードギアスの中でナンバー1のバトルですね

その後スザクはゼロを追撃。無頼ごときでは相手にならず、あっさりと捕縛してしまいます。

■C.C.の力

窮地に陥ったゼロを救ったのはC.C.でした。毎回毎回瞬間移動をしているとしか思えないタイミングで出てきますねぇw

困惑するスザクとルルーシュの前で、C.C.はナイトメア越しに間接接触を試みる。
それと同時にスザクは自らのトラウマと向き合うことになってしまう。

C.C.が見せるイメージというのは人によって異なるようです。
ルルーシュは最後に見たのは自分の父、ブリタニア皇帝でしたが、スザクの場合は彼の父、枢木ゲンブでした。ちなみにかなりゴツく、眉が太くて本当に血が繋がっているのかと思いたくなりましたw

力を使っている状態のC.C.にさわったルルーシュはどうやら彼女の中を見ることになったようです。投石を受けていたり、傷をみながら痛ましい顔をしていたりかなりきつい過去があったようです。彼女が名前を捨てたのはその辺に理由がありそうですね。
あのシスターは彼女本人でしょうか。なんか違う気もしますが。

そしてスザク君は絶叫してます

スザク:「俺はああするしかなかったんだっ!」

昔は個人主義だったスザクが変わった理由、彼が人死にを嫌がる理由はブリタニアの日本侵攻時に父親とともに関わったことにありそうです。スザクが勝手な行動を取ったために、違う方法を模索していたゲンブは命を落とすことになったとか。
そのトラウマは今でもスザクをさいなんでいるようです。心の傷に触れられた後は、ランスロットで暴走してましたし、回収された後も震えが止まってませんからね。どっかの投影バカも過去の出来事が原因で正義の味方に固執していましたが、彼もそのたぐいの人間なのかも知れません。だとしたら・・・その歪みを誰かが修復してあげないとかなり危ないかも知れませんね。

■戦闘の結果

黒の騎士団は日本解放戦線を囮にして何とか逃げ延びる。作戦通りには行かず紅蓮弐式も故障したが、絶体絶命のピンチを切り抜けたという点で大成果です。今回に限っては、勝ちといっていいでしょうね。隊員達もこれである程度の自信がついたはずです。一番得るものがあったのは黒の騎士団でしょう。

日本解放戦線はナリタ連山というアジトを失う形になりました。兵士の損耗も大きくこれからは他部署のレジスタンスと協力していかないと厳しいでしょう。藤堂と四聖剣は噂に違わぬ見事な力でした。この力が黒の騎士団に合わされば、ブリタニアと正面切って戦えるかも知れませんね。

ブリタニアは完敗と言っていいでしょう。日本解放戦線には途中まで楽勝していたものの、ゼロの突然の襲撃と、藤堂達の参戦によって味方の損耗率が70%を超えてます。将軍も一人失ったようですし、コーネリア機は中破という打撃を受け、いったん体勢の立て直しが必要な状況です。
ゼロのやり方が気に入らなくても、負けは負けです。コーネリアが言うように、そこは認めないと次がありませんからね。

■C.C.の名前

知りたい・・・だれか読唇術で読み解いた方っていませんかねw

ランスロット暴走の際の怪我をみていたルルーシュは、C.C.の体が人間の再生速度を遙かに上回っていることに気づく。ただし、バイタルは人間と見ていいらしい。
謎の力を持っているし、本当に得体の知れないお方です。

どうやらC.C.は人に優しくされるのに慣れていないようです。だからあれほどつっけんどんに接するのですね。

今回意外だったのは、ルルーシュがC.C.に対してお礼を言ったことです。
冷酷になりきれないルルーシュですが、C.C.にはどうやら甘くなってきているようですねw
まあ、助けてもらったらお礼を言うのが当然って言うのもありますが。

あれだけ嬉しそうな顔をしたり、名前について思い出して苦しんだり、今回のC.C.は本当に感情が豊かです。もともとそういう人だったのですかね。

このエピソードで重要なのは、今までどちらかというと邪魔者扱いしていたC.C.をルルーシュが始めて受け入れたって所だと思います。黒の騎士団に紹介したのもその現れでしょう。カレンはかなり気に入らなさそうでしたけど。
とにかく今までとは違う、かわいいC.C.が見られたので満足ですw


■番外

C.C.の研究をしていた学者達が逃げようとしていたところ、一人の軍人がふらふらになって道に飛び出してきます。

「オレンジじゃないんです・・・ゼロォッ!」

まるでゾンビのような軍人の行方を知るものは・・・もはやいない・・・
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コメント
この記事へのコメント
番外ですか!?ww
クライストさんのなかではオレンジは番外扱いwwwww

なんにしても本当に今回は面白かったです・・・!!
戦闘・人間模様・作品テーマのアピール・・・と詰め込まれまくってましたしね♪
特に「名前」のテーマはクローズアップされまくりでしたw

さて、主要人物たちはどの名前を取り戻し、はたまた最後に自ら選ぶんだろうか・・・w
2006/12/23(土) 18:49 | URL | 双翼 #rDpRVoLM[ 編集]
>双翼さん
コメントどうもです

>番外ですか!?ww

番外です! 今回のゼロ、C.C.、コーネリア、ギルフォード、藤堂などの活躍ぶりと輝きに比べ・・・もはやオレンジ色の輝きなど光るところはありません(断言)

>特に「名前」のテーマはクローズアップされまくりでしたw

ルルーシュにせよC.C.にせよ、ぬぐいたい過去から名前を変えたって言うのは明らかになりました。しかしC.C.の過去はかなり重そうですね。早く、彼女の本名が知りたいです。
それにしても、今回はルルーシュがC.C.を受け入れた話しとして心に残りそうですw
2006/12/23(土) 23:56 | URL | クライスト #-[ 編集]
白き騎士、三度(みたび)…
今回で白き騎士ランスロットがルルの前に現れて、邪魔したのは3回目です。2度目はともかく、一度目と同じくルルの心を乱しました♪

>VS紅蓮弐式
驕りがある上に、運も無いイジメッ子キューエルは簡単に逝ってしまいました…。コーネリアのグロースターは頑張ったと思います。グロースターは確かサザーランドを接近戦に特化したもの+α。それであの紅蓮弐式とあそこまでやり合えたのは立派だと思います。コーネリアの輻射波動を喰らった時の咄嗟の左腕切り離しの判断は流石です♪その後の追い詰められた時のギルフォードへの台詞、実に立派です。さすがに魔女を畏怖されるだけのことはあります。そしてヴァリスで最短の道を作るという掟破りの方法で駆けつけたスザク擁するランスロット。紅蓮弐式といえども簡単にはいきません。輻射波動を完全にモノにした感のあるカレン、防御に使うとはお見事です♪輻射波動は飛び道具にはならないんですね、今さらながら。バトルで分かったのは腕の立つパイロットはスラッシュハーケンを攻撃としてではなく、回避や移動に使います。使えないのは雑魚です、きっと(笑

>特派
本当に階級は関係ないですね…。セシルさんはロイドに容赦なく制裁加えてますもの。遠慮してる辺り、一回や二回じゃないですね、制裁♪ロイドの今回の言葉はスザクの心に棘として残るでしょう。セシルさんは優しくて甘い(スザク限定)、ロイドは辛辣で道化じみた感じでも言ってることはほとんど正しく、核心を付いています。ユフィ直属の騎士ですか…。どうなんでしょう。シュナイゼルが許してくれたら可能でしょうけど…。ロイド自身にもある噂が立ってますからねぇ。

>トラウマ
今回のゲンブ登場は意外でした。C.C.はますます底知れない人物に…。スザクが勝手な行動をしたという意見、賛同します。無敗の藤堂と四聖剣がいながらの属国化。あくまで予想ですがゲンブは最後まで戦おうとしたのかもしれないですね。しかしスザクはその裏で犠牲になってる人たち(ブリタニア人含む)の為に戦うことを望まなかった。結果としてゲンブの死をもって戦争は終結…。ただ以前スザクは「父は死ななくてはいけなかった」と言っていた気がします。でも今回は恐れていた。ひょっとしたらスザクはゲンブが許してくれないと思い込んでるのはないでしょうか?まあ、蓋を開けないと分からないことですが♪トラウマの件、傷口を開き現実を見据えさせるのはロイド。その傷を癒すのはユフィ…だったらいいです♪

来年も楽しみです♪OPは不安ですケド…。変わるのはラクシャータ(黒の騎士団サイドにいた褐色の女性)が出てからの方がいいです。ちなみに彼女、名前だけなら10話で出てます♪タイトルで楽しみなのは13話と14話。特に13話♪もし良かったらあとでクライストさんにこっそりと…。オレンジが来年も健在でありますよーにっ!
2006/12/24(日) 11:54 | URL | ウエスト #a8N0vP3U[ 編集]
まさにベストストーリー
クライストさん、こんにちは!

>間違いなく今年のベストストーリーです!!!

同感ですね。
ランスロット初登場の第2話、そしてカレンの泣けるエピソードを描いていた第9話も捨てがたいのですが、やっぱり今回の出来に比べればそれも霞んでしまいます。
今回は戦闘シーンも人間ドラマも100点をあげられる程の出来でしたからねぇ。
この第11話が当分の間僕の中のベストストーリーになることは間違いなさそうです。

>今現在ではコードギアスの中でナンバー1のバトルですね。

これは第2話以上に動きまくりのバトルでしたね~。
多彩な武装により近~遠距離をバランスよく攻めるランスロット、そして輻射波動を攻防に上手く使って戦う紅蓮弐式!!
やっぱり量産機同士のバトルとは燃えのレベルが段違いでしたよw
今回は崖崩れというアクシデントに戦闘が中断してしまいましたが、今度こそはしっかりと決着を付けて欲しいと思います。

>スザク:「俺はああするしかなかったんだっ!」

今までは「良い子ちゃん」としての側面しか見せていなかったスザクでしたが、過去に相当黒い体験してきたことが分かりましたね。
それが父殺しかどうかはまだ分かりませんけど、あのスザクの壊れっぷり、そして歪みようはどう考えても異常です(本当にどっかの投影バカのようですねw)
7年前のブリタニアの日本侵攻時、ゲンブとの間でどんなエピソードがあったのかがとても気になります。

>「オレンジじゃないんです・・・ゼロォッ!」

ルル×CCの良い話に水を差すような登場でしたが、とりあえずはオレンジが無事生存してくれて助かりました。
でも左目を抑えてましたし、心の方もどこかイっちゃってたような・・・
オレンジはコードギアス唯一のお笑い要員ですし、早々に復活してまたその空回りっぷりを見せて欲しいものです(笑)
2006/12/24(日) 21:21 | URL | ノイシュ #kPCKmVHg[ 編集]
初めまして。
こんばんわ。

いつも感想を読むのを楽しみにしています。

ちゃんとした名前があるのに、オレンジ君呼ばわりされる彼には、同情票が我が家でも集まってます。
再会・復活、最大に求むでした。

ルルーシュ、何度見ても悪役テイストだけど、それでも好感が持てるのは、やっぱりキャラが立っているだけじゃなく。
「性格は行動」という、ルルーシュが、行動で示しているからなんでしょうね。

しかし、今回のスザクの壊れぷりを見る限り、過去に何があったかですね。
かなり後ろ暗いか、個人主義だった性格が変わるほどの何かが。
何かあったから、人を殺す軍隊へ入り、人を殺したくないと言いながら、人を殺している、ということでしょうか。

ロイドさんとセシルさん、スザクのコンビは、シリアスなときもありますが、なんだか和みます。

コーネリア皇女殿下、皇女である誇りと武人たる誇りを持ち合わせていて。
 長生きしてね、と思いました。

ユーフェミア、某ピンクの妖精さんより、自分が為すべきこと、誇りを持ち合わせていますね。

しかし、紅蓮・・・何度見ても最強機体だということもですが、カレンのおへそを見せたいのかなとも思えたり。

バトルシーン、なんだかサンライズアニメで久しぶりに、しっかり堪能させて貰った気分になりました。

C.Cは額に紋章をいただく一族で、不思議な能力と体質ゆえに迫害され、たった1人になったのかなと思ったり。
それで本当の名前を捨て、人じゃないからとC.Cと名乗っていたとか。

ルルに「ありがとう」といわれ、涙をこぼした彼女が、今までのは気を張って、強がっていたのかなと思えて。
そう考えたら、C.Cはかなり長い間、1人でいたのかも。
C.Cの本名、今度は音声付きで言ってくれることを、超希望でした。

黒の騎士団は入団希望者も増え、支援メカも増え、さあ、これからどうなるかですね。
大きくなりすぎて、内側から揉めなきゃいいんですが。

とにかく、続きが楽しみになるのも、もしかしてギアスをかけられたのでしょうか。

ところで、私が住んでいる地域(広島)は、一日遅れで放映されているのですが。
なんと、11話の時点でOPが「Colors」のままで、OP絵は新しいのに変わっている有様。
EDは今までどおり、「勇侠青春謳」です。

元に戻ったのでしょうか?どうなのか不明なのですが。

それでは失礼いたします
2006/12/25(月) 23:23 | URL | 夜明けの歌 #-[ 編集]
>ウエストさん
いつもコメントありがとうございます!

>コーネリアのグロースターは頑張ったと思います

グロースターはサザーランドのマイナーチェンジですからね。ランスロットと互角に戦える弐式相手ではちょっと分が悪かったのは確かです。それを考えれば、攻撃をかわしたり、とっさの反応を見る限りではコーネリアは大したパイロットだと思いますね。
どうもコードギアスでも種運命と同じく機体性能の差が出やすいようです。

>バトルで分かったのは腕の立つパイロットはスラッシュハーケンを攻撃としてではなく、回避や移動に使います。使えないのは雑魚です、きっと(笑

あはは、それはあるかもしれませんね。一つの武器をいろいろな使い方で活用してみせる人こそ達人といわれるのですから、それが最も端的に表れるのがスラッシュハーケンなのかもしれません。まあランスロットもグロースターもスラッシュハーケンよりも強力な攻撃武器を持っているというのがあるかも知れませんが。

>特派
セシルの本性が徐々に現われてきていますねw こんなに怖い人だったとは・・・まあロイド限定ですがw

ロイドがスザクに投げかけた言葉は実に一般的な感想だと思います。軍に所属するからには人死にを嫌うという感覚はちょっと問題ありです。しかもスザクの場合、士郎と同じくらいの歪みを感じます。ルルーシュにこれから試練が訪れるように、スザクにも乗り越えなければならない大きな壁が出てくるのは間違いないでしょうね。

>あくまで予想ですがゲンブは最後まで戦おうとしたのかもしれないですね。しかしスザクはその裏で犠牲になってる人たち(ブリタニア人含む)の為に戦うことを望まなかった

昔のスザクは個人主義だったらしいですからね。侵略される日本が怖くなって逃げだそうとしたんじゃないですかねぇ。そのあたりで取った行動が、父を殺すはめとなり、大きなトラウマとなった・・・とかねw

>タイトルで楽しみなのは13話と14話。特に13話♪

ほう、何だか気になりますねw 
出来れば教えてほしいです♪

オレンジくんは今年は死なず。おそらくエンディングまで行き続けるかと思いますw
2006/12/26(火) 00:06 | URL | クライスト #-[ 編集]
>ノイシュさん
コメントありがとうございますw

>今回は戦闘シーンも人間ドラマも100点をあげられる程の出来でしたからねぇ。
この第11話が当分の間僕の中のベストストーリーになることは間違いなさそうです

戦闘に関しては120点を上げてもいいと思いますw ここまでクオリティが高いアニメ戦闘は正直あまり覚えがありません。紅蓮とランスロットの動きまくりのバトルには思いっきり引き込まれてしまいましたw

私の中では今まで見たアニメと比べても1位争いに加わる出来ですね。

>7年前のブリタニアの日本侵攻時、ゲンブとの間でどんなエピソードがあったのかがとても気になります

これは絶対必要なエピソードですね。スザクの人間形成に大きく影響を与えていますし、7年前の戦争の終結にも影響を与えていそうです。

>ルル×CCの良い話に水を差すような登場でしたが、とりあえずはオレンジが無事生存してくれて助かりました。
でも左目を抑えてましたし、心の方もどこかイっちゃってたような・・・

ちょっとの登場なのに皆さんの印象に残ってしまうキャラ。そんなのってあまりいないタイプだと思います。
最高のお笑い、脇役キャラとなりつつあるオレンジくんw 来年も我々をコメディ面で楽しませてくれそうですね♪
2006/12/26(火) 00:13 | URL | クライスト #-[ 編集]
>夜明けの歌さん
初めまして!
コメントありがとうございますw

>ちゃんとした名前があるのに、オレンジ君呼ばわりされる彼には、同情票が我が家でも集まってます

いやいや、オレンジが彼の名前何ですよ(笑)今人気投票やった絶対トップ3に入りそうで怖いですw

>今回のスザクの壊れぷりを見る限り、過去に何があったかですね。
かなり後ろ暗いか、個人主義だった性格が変わるほどの何かが。

同感ですね。性格が変わるほどの出来事となりますと、相当暗い出来事でしょうね。気になります。父親頃しか、それに類することでしょうね。

>コーネリア皇女殿下、皇女である誇りと武人たる誇りを持ち合わせていて。
 長生きしてね、と思いました。

コーネリアは信頼も多数受けていますが、その何倍も恨みを受けていそうです。誇りの高さとそれに伴う実力があるのはさすがですし、尊敬に値する人物ですが、意外と早死にするタイプかも知れません。

>バトルシーン、なんだかサンライズアニメで久しぶりに、しっかり堪能させて貰った気分になりました

凄かったです。単純な撃ち合いとか爆発とかではなく、メカの動き回りで興奮したのは本当に久しぶりです。紅蓮とランスロットの戦いは間違いなくナンバー1の出来です。

>ルルに「ありがとう」といわれ、涙をこぼした彼女が、今までのは気を張って、強がっていたのかなと思えて。
そう考えたら、C.Cはかなり長い間、1人でいたのかも。

今まで一人でいたからこそ、始めて人の温かみに触れたことで素直な気持ちが出てしまったのでしょうね。
C.C.が特別な力を持っていたことによって利用されたり傷つけられたりしていたことは充分あり得ます。かなり厳しい人生を送ってきたんでしょうね。

>私が住んでいる地域(広島)は、一日遅れで放映されているのですが。
なんと、11話の時点でOPが「Colors」のままで、OP絵は新しいのに変わっている有様。
EDは今までどおり、「勇侠青春謳」です。

私の地域(埼玉)も1日遅れですが、OPが多少変わったのは9話からです。おそらく曲が変わればまた大幅に変わるのではないかと思っています。ラストでランスロットが炎の中たっていたり、紅蓮弐式が登場しているやつですよね。だとしたら多分同じですよ。
2006/12/26(火) 00:30 | URL | クライスト #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/26(火) 11:29 | | #[ 編集]
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