今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
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では久々にアニメの感想と行きましょう。
もうすぐ配信終了するスターゲイザー2話の感想です。

今回はスウェン・カル・バヤンを中心としたストーリーが展開されました。時間がいきなり飛ぶので分かりづらいところはありましたが、重要な点はきっちり抑えていたと思います。
セレーネ達が関係するスターゲイザーについてもきっちりと語られていました。個人的にはやはりΔアストレイに登場するヴォワチュール・リュミエールとの関係性を少しでも匂わせてもらいたいなw

SEEDの世界設定でも、見せ方を変えれば非常に面白いものが作れるという見本のような作品であります。是非、見てない人は見てもらいたいですね。最も、キャラ重視だと結構きついかも。「ガンダム」が好きな人は間違いなくスターゲイザーを気に入ると思います。

B000FZEZQ0機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
西澤晋 大原さやか 小野大輔
バンダイビジュアル 2006-11-24

by G-Tools


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1話ほど泥臭くはないですが、それでもガンダムがあっさりやられてしまうなどかなり良い感じで作られています。ブルーコスモスがどうやって戦闘兵器を作っているのかとか、何故あんなに簡単にブルーコスモスが作ったプロパガンタに民衆は乗ってしまうのか。そういうのがこれを見ると納得できます。

★ジンの子供
1話でジンに乗って暴れていた少年達の声明から物語は始まります。
彼らは彼らで親を殺されたから、復讐を企てた。結果的に無関係の人たちを巻き込んでいる点で、ブルーコスモスとなんら変わりはないのですが、一番気になるのはやはり子供達が何故ジンを持っていたのかと言うことですね。やはりユニウスセブン落下も含めて、デュランダルが一枚かんでいたのでしょうか。ユニウスセブン落下に関係しているのは確定ですが、その後の地上の混乱に介入しているのかは分かりません。でも子供が持っていたとは考えにくいので、やはり誰かを通じて渡していたという可能性は否定できないのではないかなぁ。


★スウェン・カル・バヤン
スウェンは小さい頃は両親に囲まれて、星を見ることを楽しんでいた純粋な少年。しかし、両親をテロでなくし入れられた場所がブルーコスモスの養成機関。そこで洗脳的な教育を受けた結果、あまり感情を出さない戦闘マシーンになってしまったのでしょう。コーディネイターの難民キャンプをなぎ払うときも、表情を動かさないで仕事を終えています。
ある意味悲しい子だと思いますね。
エクステンデットではないにしても、やはり常人とは違う雰囲気をファントムペインは持っている理由は、こういうところにあるのでしょう。


★戦闘
MS戦はあまりなし。ただ、ブルデュエルはバクゥの発展型に囲まれてしまい、あっさり退場してしまいました。この辺がやっぱり現実を感じさせますね。いくらエースで良い機体を与えられていても、数で連携されたら勝ち目はあっという間に失せていくものです。キラ君やアスラン君みたいなのはありえないのですよね。
というか、やられると白けます。本編ではシンは連合に強く、キラはあらゆるのものに強かったですが、あまりにも主役張るキャラが強すぎるというのは、やはり面白みをなくしますねぇ。
キラもストライクに乗っていた頃は順調に強くなっていった節があったんだけどなぁ。フリーダムが強すぎたか。でも、3バカとかがいたからSEEDではそれほど違和感なく受け入れられたのです。
問題はやはり運命か・・・あれのキラ君はまさに神だったからなぁ。もう少し弱くすれば面白くなったかもしれないのに。結果的に勝つとしても。

私はSEED世界の設定自体は非常に大好きな人間なので、上手くいかせば絶対良い感じの物語を作れると思っていましたが、今回のスターゲイザーがまさにその好例だと思います。ようは作る人のコンセプトと力量によって設定が生かせればその作品はマイナーでも良作になるのでしょう。


★DSSD
1話であれだけの見せ場を作ってくれたエドモンドさんは今回出番無し。死んでるか・・・生きてるとしてもどこかで入院中でしょうね。

スターゲイザーは色々な博士の知恵を借りて作られた機体のようです。今はまだコクピットをつけて有人で操作するようですが、ゆくゆくはAIに自立活動をさせて惑星探査などの任務をさせるようです。そのために学習型のAIとヴォワチュール・リュミエールをつけたようですね。
そしてスターゲイザーとは機体の名ではなく、AI君の名前でもあったのかな。


★次回に向けて
ファントムペインの方でもステラとスティング、デストロイが登場。スウェン達が守っていたのはボナパルトでしたか。いきなり本編とのリンクが出てきたので驚きました。

ミューディーが死んだ後、シャムスはコーディネイターに憎しみを燃やし、スウェンは淡々としています。そんな彼らに新たな任務。
DSSDの最新MSを奪ってこい、だそうです。もちろん手段は問わず。ようやくセレーネとスウェンが絡みますね。
今、星を目指すものと、かつて星に憧れたもの。この両者の対比も面白さの一つだと思うので、次の話に期待したいと思います。
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