今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
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13巻に収録予定のFINAL-PLUS「選ばれた未来」
時間がたっぷりあっただけあって、これだけ見ればいい出来だったと思います。
相変わらず使い回しとかが多かったですが、行動に入る前に説明が多く入って丁寧に作ってあったと思います。やっぱり2話使うところを1話に圧縮するとああいうひどいものが出来るんですねぇ。本編でもこれくらいの説明を毎回やれば、あそこまでボロクソな評価は受けなかったでしょう。

シンは少しは救われた気がしますが、ちょっと物足りないかな。まあ、どうでもいいんですが。
私としては、キララクが優遇されたのでとっても嬉しいですw

ただ、13巻にはこれとは別のアフターエピソードが入ると思っていたのにでそれだけはちょっと残念です。
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もともとリメイクなので、感想はかなり適当です。

★オープニング
特別バージョンでした。
タイトルバックより前からもシンが排除されてた! 完全に主役降格決定だな・・・って思ったんだがこのエピソードのラスト見るとそうではなさそう。
キララクが凄まじいことになってた・・・これはちょっとやりすぎだろw
イザーク・ディアッカの一枚絵が追加されてました。かっこいいぞ!
壁紙用に誰か加工してくれ! と言いたいほど気に入った。

ストライクフリーダム対レジェンド、アカツキ対ザク・グフ、インフィニットジャスティス対デスティニーの戦闘場面追加されてた。こちらもかなりいい。ジャスティスの攻撃はよく分からなかった。

◆本編気になったこと

★キラの「命令」発言
違和感ありありでした。まあ、もともと階級的にはかなり上の方だった(確かマリューよりは上)ので権限はあるでしょうが・・・

★イザーク・ディアッカ
相変わらずです。シンを首にしてイザークを主役にしてもいいくらいですw
ディアッカが被弾してましたが別に問題ないしw 
イザークは最後にはラクスの付き人になるほど出世してます(出世っていえるのかなぁ)

★シン対アスラン
よくもルナを・・・ルナをやったなぁぁっ
戦場なんだから当たり前だろ・・・引かなかったルナが悪いんだろうが・・・裏切り者って所は否定しないがそれすら単なる感情の問題だし。元々アスランとデュランダルの思想は一致していなかったんだから。

シンが逆切れする前に一応反論してる! が、どうしてそうするかが全然語れてない。アスランもどうして「未来を殺す」事に繋がるのか、説明してやればいいのに。が、本来こういうことって自分で考えて気付かなきゃダメだよな。主人公なら。

★デュランダル
私は勝ちたいだけ。デュランダルの願いはそれだけだった。
戦うことは愚かだと言うのならどうやって勝敗を決めればいいというのだろうか。

・ヒルダも被弾してた。でもやっぱり問題なしw

・シンの幽体離脱はいらないっていうのが分からないのか。ステラの出番のために用意したとしか思えない。

・アーク・エンジェルサイドばっかしゃべってミネルバサイドがほとんどしゃべらない。バレルロールするとか、ミーティアを出せとかそういう所は細かくなってていいんだが。声優さんが嫌になって見捨てられたか(笑)

・アスランがメサイアにいくのが追加されてる。メサイア脱出も二人でした。ちなみにジャスティスのリフターは復活していなかった(笑)

・ミネルバ乗員は脱出成功。アーサーは最後はちゃんと仕事してました。

・ラクスがゴンドワナに通信をして戦闘を中止させるよう提案する。その後、上がった撤退信号の多さはシンたちから見たらまるで綺麗な花火のようだった。
アスランはシンとルナマリアをジャスティスで迎えにいってやった。

・コニールはともかくサイーブが出てきたのは意外。

★その後
C.E.54 プラント・オーブ連合首長国は停戦。終戦のための協議に入る。ここに現れたのはオーブ側がカガリ、プラント側が・・・誰? 姿からしてルイーズ・ライトナーって線が濃厚だが。

両国の関係を仲介したラクス・クラインは、プラント評議会からの要請を受け、プラント本国へ戻った。
何故か、イザーク・シホをはじめ多くのザフト塀に囲まれて、本当に女帝のようです。

★キラ・シンの和解
シン・アスラン・ルナマリア・メイリンはオーブの慰霊碑におまいり。
そこにキラ&ラクス登場。
キラの言葉
いくら吹き飛ばされても、僕らはまた花を植えるよ。きっと
これでオーブで一度会っているとシンが思い出す。
そしてようやくシンとキラが和解する。明確に敵対していなかったけど、和解する。
話が終わった後、キララク、アスメイ、シンルナはそれぞれの道を歩き出す。
ラクスだけキラの肩に顔乗っけて惚気てます(^-^)
いいねぇ、こういうのが見たかったのよ(^-^)

★エンディング
最後に「君は僕に似ている」が流れるが、なかなかいい終わりっぷりだったと思います。
カガリとラクスが議場に向かう所が流れましたが、どちらもクイーンのようでした。大の軍人どもが頭下げてるのにはさすがに疑問を覚えます。
特にラクス! 評議場に入るだけなのになんだ、あの扱いは!
イザークが完全に付き人になってます。黒服兵が大勢でお出迎え。着ているのも陣羽織風のドレスとなんか場違いです。が。ラクスだから問題なし!

★総合感想
キララク、アスランへの偏りは目立ちましたが、シンにもいくつか修正が加わっていたのは良かったです。これを本編としてやっていれば・・・と悔やまれます。

ラクス至上主義が強化されていたような気もしますが、キララク信者には一切問題なし! というかもっとやれ(笑)っていうのが本音w

最後のシンキラ和解はやってくれなきゃ困ります。入れて当たり前。
停戦って言うのが気になりますが、それはアストレイにまわすんでしょう。
総合的な出来はまあまあだったかな。
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