今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
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★さよならアウル
最も印象に残ったシーンと聞かれれば・・・

アウルが死んだ!!

所ですね。本編ではまったく印象に残りませんでしたが、小説では一番ぐっと来ましたよ!
後藤さんの独自解釈とはいえ、アウルが死に際に思ったことはどうしようもないくらい胸を刺します。

ステラのことをようやく思い出し、死ぬということを理解するアウル。そしてスティングが自分のことまで忘れてしまうと気づき、そんな自分達エクステンデッドに少し悲しくなってしまう。
最後に思ったことは
「機体は沈んでいく。暗く冷たい海の底に。誰一人悼む者もなく自分はそこで眠るのだ。別に怖くない。
海なんて、ただの水だ・・・な、ステラ。」

こういう描写があったなら、28話が素晴らしくなったかもしれませんね。


★キララク関係
キララク描写多数あり。
キラがラクスのことを「愛してる」なんて表現が出てきたのは初めてですよ(^^
ようやく後藤さんも認めてくれたようで嬉しい限りです。
キラがデュランダルを認められないのはラクスを襲撃されたから。自分の愛する人を奪おうとした人を許せないのはもちろん、客観的に見てもそういう行為をする人とは並んで歩けないと思っている。

カガリが条約を結んだのは間違いだと思っているが、その時助けになれなかった以上カガリだけを責める訳にはいかない、って考えていたのは良かったかな。これを見ると、ますますアスランは自分のことを優先してるな~って思いますね。

★アスキラバトル
28話でのアスランとキラの戦闘はどちらも苛立ちながらやっている。
ただ、書かれ方では右往左往しているのはアスランの方。キラは前作後半からの考え方、「敵味方と塗り分けてしまい諦めてしまったらそこですべて終り」を貫いているが、アスランはザフトが正しいと思い込んでいるため、一方の側からしか見れないため、ミネルバの安全を優先してしまう。
キラがアスランの事を撃墜するときの叫びが追加されている。小説の方がしっくりくる。
「確かにカガリは間違った。連合のしていることも間違っていると思う。」
「なら・・・っ!?」
「でも、だったらプラントは正しいことをしているって言うの!? 正しい戦争なんてあるものかっ!!」

こういう追加部分のおかげでアニメを見ていても楽しめるんですよね。

★シン
全体的にしっくりくるようにかなり手が入ってます。それゆえに、シンのガキっぽさ、勝手さがより強調されているような気がします。ステラのことを「俺のステラ」といい、戦争がどんなに醜く汚いものかを理解しようとせず、口ではなんと言っても自分がしたことを間違いだと認めない。間違いだと疑いもしない。普段は敵に容赦しないくせに、ステラのことだけは味方の叱責よりも敵の言葉を受け入れる。
タリアのシンのお咎め無しについて思ったことが詳細に書かれていて、それが尚更シンの今後を不安視させます。

そして、自分では基本的に何も考えていないことが浮き彫りになったのがレイがロドニアの研究所で倒れた時です。シンはレイが倒れた時、いつも頼りにしていたレイが倒れたことですっかりパニックになります。アニメでは端折られてましたが、通信や移動に失敗するほど狼狽していたのです。
誰かに頼らないと行動を決められない・・・シンにはそういう部分が少なからずあります。今、デュランダルの意見を簡単に受け入れているのも自分が先のことを何も考えていないことの裏返しでしょう。

★気になったこと
・フリーダムに関しての憎悪は、単に自分の力が相手にははるかに及ばないって証明されるのが嫌なだけ。
・AAが奇麗事を言っているのは確かだけど、シンは現実を見ているんじゃなくてただ単に先のことをなにも考えていないだけ。
・ネオがジブリールの配下になった時のエピーソードとか書いてくれないかなあ。
・ルナマリアのアスラン尾行レポートはかなり面白かった。
・シンのステラに対する思いを端的に表す表現。
「俺のステラ」。すでに自分の所有物かよ。
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