今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
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↑をクリックしてくれた人に天下無敵の幸運を♪

ドラマガ10月号です。テッサとかなめのキーホルダー付。
フルメタルパニックと気象精霊記目当てで買ってるのですが、こういうのはちょっと。あんまり付けて歩きたくないし(^^
B000B58D62DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 10月号 [雑誌]
富士見書房 2005-08-30

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★フルメタル・パニック 燃えるワン・マン・フォース最終話★
・あらすじ
宗介倒れる!!
M9との戦闘、ナムサクでのAS10機との戦闘、その連続で受けた傷や疲労はピークに達しようとしていた。それでもクラマを殺し、アマルガムの情報を聞き出すため前へ進む宗介。
自分が今までしてきたこと、それに思いをはせた時宗介は自分がしてきたことの業の深さに気づく。
かなめと自分の世界は違いすぎる。一緒にいられるはずがない・・・
そう思っても前に進むことをやめない宗介。

クラマとの戦闘はレモン達フランス特殊部隊の介入があったとはいえ、相打ちだった。
血が流れ、朦朧とした意識の中宗介はクラマに問いかける。
彼女はどこだ、と。
答えないクラマ。こちらも瀕死だ。なぜ、クラマと宗介は相打ちだったのか・・・
その理由を宗介は「彼女だ」と反射的に言う。クラマは宗介を嘲笑しながらも、
「サン・カルロスだ。またはニケーロかグラナダか。もうどうでもいい。」
と心当たりを言って無言となった。
そして宗介もまた倒れる。
瀕死の中、誰かに彼女の居場所を伝えなければ、としながらも体が言うことを聞かない。
薄れ行く意識の中脳裏に残ったのは彼女の姿。
宗介は思う・・・彼女に会いたい、と・・・
ミシェル・レモンが宗介の救助を行う。果たして彼は助かるのか・・・

そのころ千鳥かなめはどこかの邸宅でまどろんでいた。夢の中脳裏に浮かぶおぼろげな声を拾い上げると、それは「彼」に会ったという話だった。
そして目を覚ますかなめ。彼女はアマルガムの仕事をしていたが、彼のところにいてあげられないことに涙を流すことしかできなかった・・・

長くなってしまいましたが、大体こんなとこです。宗介とかなめの切ない関係が伝わってきて、すごくぐっと来ました。
たとえ、元の関係に戻れなかったとしても彼女にあって助けて見せる、と行動する宗介は、ツバサのシャオラン君に通じるところがあります。

特に最後の四季童子さん作、かなめのイラストが素晴らしい!!
この一枚だけで、かなめの心情が良く分かります。
立ち読みでもいいから見て欲しいです。文庫に収録されるとは思いますが、されないイラストも多いですから。

燃えるワン・マン・フォースは今までとテイストが違いますが、宗介が頑張る姿がとても印象的です。
私は今までのフルメタ作品の中で一番気に入りました。かなりお奨めです。

★気象精霊ぷらくてぃか 42話★ 
ランティの生活の話。
ランティが書いたというイツミの絵。見たいデスねえ~。
ピカソ顔負けって言うから、きっととんでもない顔に・・・

熊の友達が突然お腹の痛みを訴えて大騒ぎになります。
医者も役に立たない事態に、ユメミは弱い爆薬を飲ませて原因を吹き飛ばそうと提案。原因以外のものも吹っ飛ぶという意見にうなずき爆薬を捨てたら、3本の大木をもなぎ倒すとんでもない爆薬ということが判明。
飲んでたら、死んでたな。
そこにミリィが登場。あっという間に原因を見つけて排除してしまいます。
この出来事が原因でランティは医者を目指すようになったんですね。同時にミリィのことを何でも出来る万能先輩としてしたい始めるきっかけでもありました。
こういう小さな疑問が解決するからぷらくてぃかは見逃せないんですよね。

★ブラック・ブラッド・ブラザーズ★
宝くじが当たったことで大騒ぎをするミミコ。
宝くじを覗こうとしたコタロウを裏拳やチョークスリーパーで落としたり、勤務中に歌を歌ったり踊りを踊ったり奇行を繰り返す。

最終的にはばれるのだが、当たった金額が5万円。ええ、5万円です。
ちっちぇ~
まあ、普段の彼女は道端に落ちている百円玉に目の色変えるそうですから大金といえば大金ですが・・・
あまりの落ちに力が抜けてしまいました。

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