今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
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子供たちを追って城にたどり着いたサクラは、そこでエメロード姫を見る。しかし、サクラはたおれてしまう。そこに近づくエメロード姫・・・
さあジェイド国編2話。どうなるんでしょう。

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家の中で情報整理を行うシャオランたち。
どうやらこの国では魔法を使うものはいないらしい。不思議な力が近づけば、「モコナが感じるもん」と豪語してるマスコットもいるし、不思議な力が働いた可能性はゼロのようだ。

そこに帰ってくる村人達。何も手がかりもないといい、仲間がいなくなったシャオランたちの冷静さを問うが
「少なくとも、あのガキについてそう見えるのならお前の目は節穴だな」
と黒鋼はシャオランを評する。シャオランの胸中は荒れ狂っているのだ。

サクラは目覚めるが、足に錠がされていて思うように動けない。どこだか分からないが、そこで町から連れ去られた子供達を発見する。子供達のために何とかしようと試みる。

カイル先生との会話。子供達の診察に行くという。ここ数年凶作続きで土地代が払えないものが多い。グロサムさんは払えないのなら出て行けといっているが、土地代が入らず苦しい生活をしているので仕方ないところもある。また、噂でサクラの羽を狙っているとも言われているらしい。
また、グロサムさんが城にいたこともおかしいといえばおかしいので、モコナはグロサムさんを犯人として勝手に決定する(笑)
でもシャオランは「真実はたくさんの事実を集めて分かるものだから」といって決め付けるのを抑える。
そして、事実確認に向かう。

訪れたグロサム邸は不在だった。しかし、モコナにかかればノープロブレム(笑)
108の秘密のと一つ「超忍び込み」なのって、完全に犯罪ですよ(笑)
忍び込んだ(オイ)グロサム邸で、シャオラン達は手がかり探しを開始する。そこで、カイル先生の家にあった歴史書と城の内部と周りの地図を発見する。
それをみていたら・・・グロサムさんが帰ってきてしまう。当然不法侵入者のシャオランたちに詰問するグロサムさん。

「事実を集めています。考古学者だった父さんが言ってました。真実を求めるなら、偏見を捨てて事実だけを集めろと。そうすればいずれ真実が見えてくる」
と答えるシャオラン。きみ、不法侵入の自覚ある? まあサクラのためなら何でもやるのがシャオラン君ですからね。
それに答えるグロサムさん。
「昔、この地方では肝心なことは言葉にせず胸にしまうことが多かった。私のような世代にはまだそういう気性が残っていてな」
「幸せな出来事は言葉にすると幸福が逃げていってしまう。昔の人はそう考えたようだ」

この言葉は結構重要です。これが本当なら、歴史書には客観的なことしか書いてなく、真実に起こったことは詳しく書かれていないということになるからです。

帰り道で失踪した子供達のリストを見つけたことで、騒動を起こす黒ワンとファイ。歴史書を読みながら歩いていたら、こけるシャオラン。昨日は大丈夫だったところから見て、やはりサクラがいなくなったことが相当心配だったようです。
しかし、ツバサの旅仲間達は本当にお互いを助け合ってますね。これぞ仲間って、感じです。
「あせるな。見えるもんも見えなくなるぞ」
何事にも通じることですね。

歴史書を読んでいたらページの不備を発見したシャオラン。どうも城の地下に関係することらしいですが・・・
そこに様子のおかしい子供を見つけます。黒い鳥、と指差した所には何も飛んでいませんでした。そこに現れるカイル先生・・・

その後カイル先生の治療を受けているときに、グロサムさんを見張ることにしたと告げるシャオラン。今晩、雪が降るといいます。

その晩、本当に雪が降りました。
カイル先生は子供が一人で出歩いていくのを発見します。子供をおいかけるカイル先生・・・

サクラはその頃、部屋を脱出しようと頑張っています。
同じ頃、ファイと黒鋼は水門にいました。おそらく昼間見つけた地図にマークされていた所がこれでしょう。
そして水門内に入って、川の流れをコントロールする装置を見つけます。
操作を黒ぽんに任せるファイ。理由は、
「え~、だって俺力仕事に向いてないし~」
だそうです〈笑〉
鍵がないとダメみたいですが、力任せにやったため動いたのはいいけど水門は壊れてしまいました(笑)

サクラは部屋の脱出に成功。子供達の後を追うと、そこで子供達とともに自分の羽根を発見します。
そこでサクラはエメロード姫と会話します。エメロード姫は最果ての城でサクラを300年!!も待っていたそうです。

そしてエメロード姫から明かされる真実。
不思議な羽が舞い降りた後、大人たちはその力を我が物とせんと争いを繰り広げた。その争いに巻き込まれ、姫の両親は命を落としてしまう。その後、子供だけがかかる流行病が城下で猛威を振るってしまう。
しかし、羽の近くにいると病に犯されないことが分かったため、町の子供達を城に集めることにしたのだという。元気になった子供達を町に返した後、当時は存在した魔法を使い、羽を封印したのだという。

やはり歴史書に書かれていたのは忌み言葉だったのでした。
現在子供達が集められているのは姫の仕業ではなく、羽の力に魅入られた心悪しき者の仕業だという。さて誰なのか・・・

羽を取り戻すには子供達の純粋な心が必要だという。そして羽を覆っていた氷はとけ、羽はサクラの元に戻りました。

さて、カイル先生が不審人物の後を追っていたら、いきなりシャオランたちが出てきます。そして、犯人はカイル先生だと告げる。

旅仲間の仲がすごくいいツバサ。みんなで助け合ってるところがわかります。仲間って言うのはこういうものですよね。
次回明かされるモコナの超変身とは一体なんだ。実は今回でてるんですけどね。



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