今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
全力応援します!
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どれも名作です。いや、神作です。何も言わずに買うべし。

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あまりの馬鹿さ加減に呆れてしまいました。デュランダルではありません。彼の言葉に踊らされる民衆とザフト兵に対してです。普通は1回見たらすぐにいろんな箇所をチェックするのですが、今回は少し間が開いてしまいました。

今回のメインはBパートのデュランダル演説とマリューさんの悲哀です。あとステラの最後。

シン?
主役なんですか(笑)
まあ、そんなことはとにかく感想行きます



哀れなステラ・・・湖に沈めたら死体が大変なことになります。土に埋めるのはそれなりの訳があるってのに・・・。演出は綺麗でシンの悲哀と憎悪がよく出てましたが、やってることはダメダメです。

★アーサー
初めて書きます。今回の事ではさすがに嫌気が差した模様。いつものギャグキャラが身を潜めてました。これが副長としての姿なのでしょう。心境の変化が描かれてますが、これがデュランダルの狙った事なのでしょう。自分からではなく下からの感情を変える。多くのザフト兵がそう思った事でしょう。自分もそこにいたらそう思ってしまうに違いありませんから。

★シン
戦闘空域から敵パイロットを連れて勝手に離脱。及び敵兵の隠匿。なんでこれが不問にされるんですか。特別扱いすると思い上がりますよ。実際思い上がってますが。
アスランに対する態度は明らかに変化してますね。18話の頃は不器用だけどなんとかやっていけるみたいなかんじだったのが、今は完全に見下してるし。
言ってる事は軍人っぽく聞こえるけど、根底にあるのは明らかに復讐心でしょう。ステラを湖に入れた時の目はやばいです。
いくら「ホンとは優しいんだよ」といったって、それがステラに以外に出てこないんでは意味がありません。伝わりません。かえって、極端な2面性を演出してるだけのような気がします。ある程度回りに気を使う社会性を身につけてほしいです。

議長に関しては完全に傾倒してますね。やはり自分の行為を認めてくれる人にはシンは忠実なようです。つーか、誰かに認めてもらわないと精神のバランスが取れないのかな。頭から押さえつけるような態度では絶対従わないって今までの態度から分かりますが、反抗期なのかな。そういえば16歳ってそんな年ですよね。
ま、議長はただ利用しているだけですが。だってそうでしょ、あんな軍規違反を連発するような問題児に必要以上の力を持たせたら制御がきかなくなるじゃないですか。特別扱いばっかりしてたら組織が成り立ちません。不満の声は絶対起きるだろうし。これでフェイスなんかに任命したら艦長命令にすら従いそうにありません。現に今でもいくつか無視してるし・・・

戦闘力についての評価はまあまあかな。まあ、自分より強い相手を過小評価してたらかないっこありません。
「フリーダムは俺が倒す」
その前に自分の行動や連合に対する考えを改めろよ
彼をZガンダムのキャラに当てはめるとカツ・コバヤシです。間違いない!

ただ、シンって相談できる人がいませんよね。何かやろうとしたときそれが正しいのか間違ってるのか、客観的に判断して意見してくれる人がいない。別に大人じゃなくってかまいません。カミーユは要所要所にアムロやクワトロに意見や相談して、彼らの意見を尊重していたときがあります。しかしシンはそういう人がいない上に、カツと同じく上からの意見には反発する子供ですからね。おまけに一番上の人がシンを利用しようと?認めているのがさらにたちが悪くなっている原因でしょう。
まあ、シンがそうなった一番の原因は彼自身にあることは間違いないので、人に責任を押し付けるのは筋違いかな。

★レイ
なんか難しいキャラクターですね。ていうか議長さえいなければ・・・
今までの話から議長と関係深いってことが分かっているのでどうしてもフィルターが入ってしまいます。議長の指令で行動していたことがあったのも、フィルターが入る理由です。
普通なら、シンをかばうよき戦友ってことになったのですが。実際こっちであってほしいです。議長の命令によってシンとアスランの監視をしているなんてちょっとむごいですから。

★アスラン
シンとの溝はもう修復不可能か?まあ元から折り合いが悪かったですが・・・
シンとレイの詭弁に言いくるめられるのはヘタレの証・・・
と言いたいところですが復活の兆しが。ルナマリアに諭されグラッと来たか・・・
いいですいいです。やっちゃってください(笑)応援しますよアスルナの2人!
アスカガファンに殺されるか・・・
つーか、ようやく自分がフェイスだということを思い出したか・・・やっぱり誰か相談出来る人がいないと駄目なようですね、考えがループし続けて

さてデストロイの戦闘映像からフリーダムが削られていることに気が付いたアスラン。これからのザフトの行動に疑問を抱く前振りでしょう、これは。
いままで待ちに待たされたアスランファン5千万の方々!(いねーよそんなに)
お待たせしました。これからアスランの復活ショーの開幕です!ぜひ、シンをぼこぼこにしてやってください。それがあなたが生き返るもっとも印象的な場面でしょう!

★マリューとネオ
予想していたとはいえ、きついですね。フィジカルデータが完全に一致したということはやはり本人か、それともクローンか、それとも双子だったとか!設定変更は種のお家芸なので十分ありえます。実はスタッフでさえまだ知らなかったり・・・ありえないか。
さて、記憶が完全?に無いネオ大佐。ステラには興味は示すがマリューには反応なし。きつい、きついですね、今後の展開を思うとさらに。やばくなったときに記憶を取り戻して出撃、アークエンジェルの盾になるなんて前作の焼き増しは勘弁してほしい。
え~、やっぱりムウで確定みたいです。次回の声優さんのところにはっきりと「ムウ・ラ・フラガ」と書いてありました。

★ラクス
怒ってますね・・・
でもまだ動いていないの?何しに宇宙にあがったんでしょう。ああ、はやく本物の凛々しいお姿が見たい・・・

★デュランダルの演説
デストロイの映像の編集、ラクスの偽者を利用しての人心操作、明確な「敵」の指定。そして用意周到な演説準備の数々。ロゴスの名簿やデストロイの情報なんてどこで入手したんでしょう。やっぱり扇動家に見えます。
非常に上手いと思えるのはタイミングを計っているところです。ブレイクザワールド事件の時も非を初めから認め、即座に援助し、その後の性急な行動を出来るだけ抑える(ようにみせる)ことで人々への心象被害を最小限に食い止めました。ミーアというラクスの偽者を用意しその影響力のみを利用することで人心操作するなど、卓越した手腕を見せました。地上では出来るだけ自分たちからではなく相手からの攻撃やゲリラたちの要請を受けての援助という形で行動することで、侵略行動ではないとみせかけ、人々に優しく手を差し伸べることで悪者ではないという印象を植え付けることに成功しました。
そして今回、デストロイの破壊行動を利用しての「真の敵」の発表。彼は常に自分たちではなく相手から撃ってきたのだ、という状況を作り上げてきました。そうすることで民衆からの支援を勝ち取ってきたのだと思います。如何に力があろうとも民の支持なくして戦いは出来ませんから。

しかし、デュランダルの目的は分かりませんが、手段的にはジブリールとほとんど同じなのではないでしょうか。デュランダルは29話で「初めから正しい道を・・・」という言葉を放っています。デュランダルの目的のためにはロゴス(そしてキラとラクス)が邪魔。よってそれを刈り取る必要がある。それが終われば、自分の理想世界を作るのに何の障壁も無い。そういう思惑が見て取れます。そしてそれはジブリールがプラント攻撃前に言った「コーディネーターという雑草さえ刈れば、後はロゴスの意のまま」というのと同じではないか、そう思ったのですが。

ロゴスを刈るにはまず陰に隠れている彼らを引きずり出す必要がある。しかし自分はナチュラルとの融和政策を採っておりあまり表立ってそういうことを言う訳にはいかない。余計な疑念を抱かせる可能性があるから。だからデストロイを利用した。人々に悲しみが最高潮に達し、何故こんなことが起きる?という疑念が大きくなったときに「真の敵」と言う答えを与えてやる。そうすれば憎しみはそこに向かうし自分が非難されることも無い。自分は平和に向かって努力してきたのだから、という言い訳が成り立つ。
なんか、こうして書くとジブリールのいってることとそっくりですね。答えを与えるとか、悲しみを利用するとか。優秀な政治家とは腹芸に長けているものですから、ひょっとしたら行動が似ているのは当たり前なのかな。
ただ、ジブリールはロゴスの力を過信しすぎていたのでしょう。そしてそれ以外を見下していた。そんな奴を代表にしていたロゴスも考えが甘かったのです。
役者としてはロゴスよりもデュランダルの方が数段上ですね。この展開を覆すのはかなり難しいでしょう。
やはり、デュランダルの悪事を暴くのはラクスしかない!

★ミーア
なんか陶酔してませんか。すっかりラクスになりきっていますが言ってる事とやってる事はデュランダルの作成したマニュアルどおり。そんな演技力があるなら普通にやってもそれなりに成功しただろうに・・・

★ザフト兵&一般民衆
こんなことだからジブリールに馬鹿にされるんですよ。ラクスに陶酔するのも度が過ぎてませんか。演説が終わると同時に「デュランダル」コール。なんだかなー、って思いました。

★ジュール隊
久しぶり、と思ったら声なしかよ。にしてもほんとにシホがいたよ。

★エンディングでの主要キャラの顔つき
キラは完全に疑惑の目です。シンはやっぱり間違ってない、ていう顔ですね。アスランは疑惑再燃かな。レイは・・・微妙。ギル、って安心した顔なのかな。
視聴者視点から診ると間違いなくあってるのはキラです。デュランダル黒すぎますから。実際その場にいるとしたらシンかな。一般民衆はおかしすぎ。

★最後に
デュランダルの演説は「真の敵はロゴスでありこれを殲滅しなければ平和は来ない」要約するとこんな感じです。これについて、私の好きなライトノベルに考えさせられる文章が載ってるので要所だけ書きます。

「世の中には複雑に入り混じった様々な問題がある。昔から様々な解決方法が研究されてきたが、その一つに、とても簡単なたった一つの解決法が示される事がある。それはとても素晴らしく、理にかなったもののように見え、万能のように見えるがゆえに多くの人にもてはやされる事がある。しかし、この解決方法は「確実に」間違いである。複雑な問題は、小さな問題の積み重ねであり、一つ一つ解決していくしかない。放置して問題を先送りにしない事が大切なのだ。」
                             
     気象精霊記8 清水文化(著) 富士見書房(発行)                         序文要約

しかし、シンはホンと見てて苦痛です。誰かこの馬鹿修正してくれないかな。
ウォン・リーさん、カモーン!         
 

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34話

全宇宙に向け発進されたデュランダルの表明。
それは軍需産業複合体の『ロゴス』こそが真の敵であり、
常に戦争の背景に存在し、戦火を拡大させているというものだった。
明かされる『ロゴス』のメンバ-。なんとそこには、セイラン家やオ-ブと
深い関わりのある者の名前もあり、カガリは動揺する。
そんな中、再びオ-ブへ戻る事としたア-クエンジェルを迎え撃つのは
バクゥ率いるザフトのレセップス級部隊。
その後方には、艦隊司令部よりア-クエンジェル殲滅の発令を受けたミネルバも
含まれていた。タリアはア-クエンジェルに投降を呼び掛けるものの、
マリュ-はその申し出を断わる……。シンは、タリアの交渉が決裂したときを
待っていたと云わんばかりに意気揚々と出陣し、フリ-ダムの前へと立ちはだかるのだった。

突然デュランダルから驚愕情報が発せられた。それは、地球を影から支配してきた死の商人『ロゴス』の存在を暴くものだった。手段も方法も示さぬまま、プラントにロゴスへの憎しみを植え付けた彼は、ミネルバに新たな密命……アークエンジェル追撃の任を与える。ミネルバの到着まで海上にアークエンジェルを逃さぬよう、万全の包囲網を敷くザフトに、アークエンジェルは苦戦する。そして、ついに、暗い怒りに燃えるシンの刃が、キラのフリーダムを捕らえる時が来た……!!


あーあ、ついにやられるか。まあ、この辺でやられとかないとSフリーダムへの乗換えが進まないからね。それにしても逆恨み小僧にやられるとは・・・レイあたりにしてくれよ。これで戦闘シーンがしょぼかったらどーしよ。ラクスにいたわられるキラが見れないなんて・・・キララク好きとしては悲しいな


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