今期はコードギアス~反逆のルルーシュ~に気合い入れてます!! また、Fate/stay night[Realta Nua]を全力で応援しますw
 
全力応援します!
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どれも名作です。いや、神作です。何も言わずに買うべし。

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ちょっとやってみた感想でも

面白い!やりがいあり!

というのが私の結論ですが、細かく説明しましょう

ロマサガ1のリメイクということですが、私は知りませんでした。店頭で見てサルーインの名を聞いて、どこかで聞いたな~程度の認識でした。
買ったときも、面白くなかったら売り払えばいいや、という軽い気持ちで買いました。

プレイしてすぐに思ったこと。
「何をすればいいのだろう」

基本的にサガシリーズはロマサガ3からのわたしにとって、仲間を入れないと他の地域にいけないというのはきつかったです。おかげで、初めは苦労しました。
よりにもよって、最初に選んだのはアイシャだったからです。弱いこと弱いこと(笑
負けそうになったらリセットしていたためナイトハルトに気付くのがかなり遅れました。

ウソのマップを手に入れてからも、様々なことに悩まされました。
まず金が無い。どうやって稼げばいいんだ。ジュエルって何?
初期クラスとは何だ?LP? BP?なんだそりゃ
という感じでした。
説明書を読まない族にとってはきついシステムでした。なにしろサガフロと似たようなシステムだろうと勝手に思いかんでいたからです。

ただ、慣れてくると面白くなってきました。最近のゲームは力押しでどうにかなるやつばっかりだったのでぬるかったのです。
雑魚戦を隠密スキルで簡単に回避できるため、時間短縮を狙ってつっこんでいったらボスが以上に強いとか、そういうのは意識してやらないとなかったですからね。
雑魚戦も中盤以降になってくるとかなりつらくなってきます。平気でこちらを一撃で殺してきますからね。この緊張感は久しく無かったです。ファイエムのトラキア776以来です

しかも、ラスボスも隠しボスもみんな凄まじく強いです。(まともにやると。卑怯技を使うと楽)
まあ、卑怯技も準備に手間がかかりますから、実質的に使えるのは最後の方ですが。
ラスボスは普通はそれほど強くありませんが、運命石を捧げると別モンスターに変わります。
まともにやって勝てる人いるんでしょうか。
シェラハもデスもステータスあげないととても勝てません。上げただけでははめられてしまいますので、頭を使うことを要求されます。いいですねこういうの

ただし、簡単なものを求めるライトユーザーはすぐに投げるでしょう。
オリジナルを知っている人は昔がよかったといっていますが、何が良かったのか良く分かりません。難易度的には今回も十分難しいです。キャラは個人的趣味ですが、内容にはまったく関係ありません。
声はいらなかったと思いますが。

久しぶりに買ってよかったと思えるゲームです。テイルズオブリバースはシステムはそこそこだったけど、ストーリーの作りがふざけていましたからね。

いくつか不満点があるので ★★★★☆(星4つ)ということにしときます。
一時品切れになったことから分かるように、やりがいのあるゲームです。

ライトユーザーにはお勧めしませんが


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さて、シンとステラのカップリングの意味はどこにあったのでしょうか

★シンステは恋愛か

これに関しては明確にNOと言えます。
まずステラに「恋愛感情」というものがあったのかかなり疑問です。彼女は性別など関係なく育てられたため男と女をほとんど気にしていませんでした。小説版にありましたが、スティング、アウルと同じ部屋で着替えをしていても何も感じなかったそうです。必要なものは戦闘力のみだったのだからしかたないかもしれませんが。
逆にシンの方もほとんど恋愛感情はなかったと思います。シンは21話で彼女を助けたときから一貫して「守るべきもの」としてみていたと思います。21話からずっとステラのことを「かわいそうな戦争被害者」としてみていました。それは彼女がガイアのパイロットだということを知ってからも変わりません。
シンにとってステラは「大切な人」といえるかもしれませんが、それ以上に自分が力を振るう理由を最も示してくれる人として見ていたような気がします。

だから、シンにとってステラは「守るべきもの」、ステラにとってシンは「自分を怖いものから守ってくれる人」という保護愛と言うべき関係であったのではないかと考えます。

シンにとってあらゆる意味でのスタートラインは、オーブで家族を失ったことです。その時千切れた妹の腕にすがり絶叫を上げたシンと、ステラを失いまたもや誓いを果たせなかったことに悲痛の叫びを上げるシンはまったく同じです。結局このときからシンの心はまったく成長できなかったのでしょう。「守る」といういわば家族に対する代償行為に異常なほどに固執するのは、心が変わっていない証ではないでしょうか。

シンはオーブに帰ったとき、家族が死んだ場所に立って綺麗に復旧された道に「ここまで奇麗事で覆い隠してしまったのだ、あいつらは!」と憤りをあらわにし、「みんなは忘れていくのだろうが、俺は決して忘れない、忘れてたまるか」という思いを覚えます。
これは明らかにシンの勝手な思い込みです。だれだって、つらい記憶は忘れられません。嫌なことほど忘れられないものです(少なくとも私はそうです。カガリも父親や友人を戦争でなくしているように。)
それを「乗越えて」人は生きていくものだと思います。つらい過去を行動理由にするのは当然だと思いますが、自分だけは「特別に」つらい過去を背負って生きていると思い込むのは大間違いです。

妹を、家族を失ったから今度こそ、今度こそ必ず俺は守ってみせる。ステラはシンにそう思わせた少女でした。(ここの描写が弱すぎたために唐突な気がするのですが)
しかも今の自分にはあの時無かった力がある。でもそれでも守れなかった。何故だろう?の疑問に入るのが「フリーダム」なのでしょう。
あいつが悪い、という「責任の押し付け場所」があるというのがまずいですね。今のシンに自己反省という言葉はありませんから。自分のとった行動がどんな結果をもたらすか、それを考えて動くべきなのに、シンは目の前しか見えませんからね。
フリーダムを撃つことで「憎き仇」は消えます。その後の行動が注目です。こいつをうってもステラは帰ってこないと思うのか、それともただ仇を撃って喜ぶのか、後者だと彼はもう救えませんね。フリーダムを撃てば周りから賞賛されるのは目に見えてますから。さらに議長にほめられたらもう完全にやばい方向に向かうのではないでしょうか。ダークヒーローとかいわれていますが、ちっともヒーローじゃありません。かっこいいところが無いですから。

巷では、シンとステラの関係をZに出てくるカミーユとフォウの関係みたいだというのを良く見ます。私は反対です。この2人の関係はカツとサラの関係だと思います。構図的にはカミーユとフォウに似てますが内容的にはカツとサラです
まず、ステラはシンをかばってません。かばったのはネオの方です。
その後の展開がそっくりです。シンは自分の行為を棚上げしてフリーダムを恨むそうですが、カツもサラを結果的に自分が殺したのに、「自分のせいじゃない」と逃げ、原因をハマーンとシロッコに求めました。ステラは最後前までは明らかにネオのところに安らぎを求めていました。サラもシロッコに偽りの安らぎを求めます。
何よりも、シン自身がカツ・コバヤシにそっくりです。力を得たカツを見せられてる気分ですから。

それにしても脚本が悪いですね。見せ方が悪いと言うべきですか?
SEEDのときもそうでしたが、小説見ないとストーリーがよくわかりません。何が言いたいのかがはっきりしないんです。キャラが多すぎなんですよ。新キャラなんていりません。ほしかったらMSVからつれてくればいいじゃないですか。本編よりアストレイのほうが面白いのって少し問題じゃありませんか?

なんかかなり話が脱線しました。題名と最初の文の意味が分かりませんね。まあ、気にしない
シンステはかなり早い段階で終了しましたが、今後回想に出てくる可能性が高いと思います。単なり時間つぶしに使わないでほしいですね

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